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FX専業トレーダーになった理由


 

私がFX専業トレーダーになろうと思った理由はいくつかあるのですが、まずは専業トレーダーになろうと思ったきっかけから話すことにします。

FX専業トレーダーになろうと思ったきっかけ

私はそこそこ勉強が出来たほうで、いい大学に入って、いい企業に就職するのが幸せの道と疑わなかった人間です。

いま考えるともう視野が狭すぎですね。笑っちゃいますよ。

そして順調!?に理系の大学院を出て大手IT企業に就職しました。

そこから必死に働きましたよ。それこそ私生活を犠牲にしてね。もう毎日が家と会社の往復です。でもそれがかっこいい道とどこかで思ってました。高学歴のちっぽけなプライドです。

でも最近の業績評価で同期と比較して明らかに低い評価を付けられました。それも私がいる部署の同期全員です。

上長から言われたのは

・働きが悪いわけではない

・部や本部の歪な人員構成が関係している

・どの部にいるのがいいとか一概に言えないが運もある

まあ確かに部の業績は悪いほうでした。私なんか2~3年炎上プロジェクトにいましたしね(笑。もう笑い話ですよ。炎上プロジェクトで死ぬ気でがんばっても評価されないんだと悟りましたね。

ふざけんじゃねーよ!

そう思いました。会社という理屈の中では私個人なんかどうでもいいんですよね。でも気持ちの切り替えは早かったんです。この出来事が私の考え方を180度変えさせてくれました。

というよりも30年くらい生きてきた人生の価値観の大きな柱が崩れ去った瞬間でしたね。

それから私はこう考えるようになりました。

・会社に縛られる生き方はくそ。こんなくそみたいな会社にしがみついてもしょうがない。

・自分の力で稼ぎたい

これがFX専業トレーダーになろうと思ったきっかけです。

 

FX専業トレーダーになろうと思った理由

私は学生の頃から副業としてFXをやっていました。まあでも趣味程度のものです。

だからFXで生きていくことにあまり抵抗はなかったですね。

会社員として生きていくという価値観が崩れ去ったわけですから、そこからは早かったですね。

会社で働く時間が無駄に思えてきたんです。いままでは会社のために、自分の私生活を犠牲にしてつくしてきました。でもそれが滑稽に思えてきました。

人生ってなんのためにあるんだろう?

そう考えることが多くなりました。60歳まで会社で働いて何が残るんだろうってね。

だったらもっとやりたいことやって生きていきたいと考えるようになりました。

つまらない人生で、それは安定しているかもしれないけど、何も残らない。

こう考えるようになり、私はFX専業トレーダーを目指すことになります。

 


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