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FX専業トレーダーの生活


 

副業でも投資の世界に足を踏み入れたことがある人間なら一度は考えたことがあると思います。

「私って専業トレーダーになれるのでは?」

まあ何を隠そう私もそんな中の一人なのですが(笑。ただこれって結構ビギナーズラックで成功している人の多いです。そこから勝ち続けられるかが結構重要なポイントになっています。

そして私は実際に専業トレーダーになってしまったわけですが、結構専業トレーダーの生活に興味ある方は多いのではないでしょうか。

専業トレーダーの友達なんて滅多にいないでしょうしね。

専業トレーダーって放っておくと専業トレーダーの友達しかできないんですよ(笑。やっぱりかなり特殊な世界で閉ざされた世界ですからね。同じ業界の人としかつながりが持てなくなってくるものなんですよ。

それでも雑誌とかで紹介されている華やかな生活をしているトレーダーの方が注目されることはあるんですが、ああいう人たちは実際にはトレードで生計を立てていないことはトレーダー界隈では有名な話です。

そのため実際にトレードで生計を立てている人の生活が一体どんな感じなのかは明らかになることは少ないのですが、そういったリアルな部分を紹介していきます。

 

専業トレーダーの一日のスケジュール

①起床

私は毎日8時に起きています。意外と規則正しいです。

やっぱり専業トレーダーってお昼頃まで寝てるんじゃないの?と思われることが多いんですが、規則正しい生活を心がけています。そうじゃないと生活荒れますからね(笑。

起床後に朝ごはんを食べて、朝のニュース(主に経済)をネットでチェックします。朝食はきちんとごはんと味噌汁と目玉焼きが多いですね。朝ごはんをゆっくりと食べられるのも専業トレーダーの特権ですね。

会社員時代は朝ごはんなんてろくに食べないで、いつまでも覚めない眠気と戦いながら、いやいや身だしなみを整えて・・・なんていう生活でしたけど、その辺は専業になってよかったなーと思いますね。無駄な通勤時間もありませんし。

そして東京時間が動き出す9:00前にはパソコンの前に座ってトレードの準備をします。以前は夜中に取引して、朝方に寝て夕方まで寝てるみたいな生活をしていたこともあったんですけど、最近は規則正しい生活をしています。

夜にトレードする生活だと、ほかに何もできないですしね。せっかく自由な時間が増えたんだから昼間に行動するようにしています。(本当は夜中に行動する生活のほうが好きなんですが・・・)

 

②トレード時間

最近は朝の9時からトレードしています。

ここからは2時間半ほど集中時間です。そう午前中の株式市場が閉まる11時半までです。近頃は本当に株価に為替が連動して動きますから、この時間は集中してパソコンのチャートとにらめっこです。

自分なりのトレードルールに従いながら、エントリーできるタイミングを見計らいます。

この2時間半は、トイレとコーヒーを入れるときぐらいしか席を外しませんね。

③お昼

お昼は午前のトレード状況によって変わります。ポジションを持っていたら、そのままトレードを続けることが多いですね。午前のトレードで勝っていたらトレードは終了することもあります。(あまり高望みはしないです)

大体週の半分ぐらいは午前中で取引を終了します。

④午後

午後はトレードを続けていることが週の半分、完全な自由時間がもう半分です。

収入は安定しませんし、毎日が不安の連続ですが、この自由な時間が増えたことが一番専業トレーダーになってよかったと思う瞬間です。

完全オフの午後には近くにある温泉スパに行くことが多いです。昼間から温泉に入れることに感謝ですね。

そして温泉の後は、買い物や散歩などして、帰ります。

⑤夜

夜はやっぱりトレードをしていることもあります。トレードをするときは勝てそうな相場のときです。

この辺の時間が自由になるところが専業の強みですね。勝てそうな相場のときにエントリーできる。負けそうな相場の時はエントリーしない。

あとは普通のサラリーマンと同じですね。ご飯食べて寝ます。夜はちゃんと寝るようにしています。

 

専業トレーダーはFXで利益を上げ続けなければいけないため、取引のプレッシャーはやっぱり結構あります。でもサラリーマン時代のストレスに比べたら確かに楽していることは間違いないので、専業トレーダーになったことを後悔はしてないですね。

自由な時間がかなり増えたのも特権です。プレッシャーと孤独さえ乗り越えられればすばらしい生活だと思いますよ。自由に時間が使えるし、何よりどこでも稼げますからね。

こういった生活がいいと思ったら専業を目指してみましょう。

 


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